2011年03月24日

わんこのPTSD

こんにちは、COCOママです

あの大地震発生からもうすぐ2週間になろうとしていますね

なんだか最近はあの恐ろしい出来事が本当のことだったのだろうか・・・と

おもってしまうことがあります。

あの悪夢のような大震災が夢だったらどんなにいいことか・・・

地震直後は 何もかも必死で 毎日の余震に悩まされ

震えて過ごしていましたが

最近は、原発のことで将来の不安を感じるようになってきました。

私も、他の方々も、みんな ただ安全な環境で生活したい

ただそれだけなのに、それも叶わないだなんて・・・

まさに死活問題です・・・


(-_-) (-_-) (-_-) (-_-) (-_-)



人は突然 心に衝撃的はショックを受けると

対応ができなくなり、この時に受けた傷が

「PTSD(Post‐Traumatic Stress Disorder=心的外傷後ストレス障害)」

となります。

今回の大震災の被災者の方でも

今までに経験したことがない大規模な地震だったので

きっとPTSDで苦しんでいる方が東北地方の方をはじめ

関東の方の中にも数多くいると思います。

しかし、それは人ばかりのことではなく わんこも同じで、

新潟県で起った中越沖地震ではPTSDになったわんこがいたそうです。

症状は「余震におびえる」「食欲がなくなる」などで

専門家は「飼い主と一緒に暮らすことが一番の薬」と

言っているそうです。

詳しくはこちらのHPをご覧ください下
犬のPTSD対策
http://dogactually.nifty.com/blog/2011/03/ptsd.html?page=1

今回の地震でわんこも多かれ少なかれストレスを感じたと思います。

こんな時 私たちはどうすればいいのか。

とにかく震えていたり、怖がっていたら

すぐに抱いて「大丈夫だよ!」と体を撫でながら

優しく話しかけてあげて 不安を取り除いてあげることがいいようです。


 
そう言えば COCOも数日前、私がバタバタして

被災地に行くパパの持っていくものを準備している時

トイレに入って震えていたり、

余震で揺れたり、気象庁の 緊急地震速報の音が鳴るたびに

固まってしまったり、私から離れなかったりと

震災後かなりの恐怖とストレスを感じているようです。

そのたびごとに COCOを抱き寄せて

「COCO〜大丈夫だよ〜!ママがいるからね〜」と

言いながら背中をナデナデしてあげると

安心して震えが止まります。

わんこは賢いから人の気持ちや状況を

表情やその場の空気で感じ取ってしまうので 

かわいそうだなって思いました。



人間の子供に対してもそうですが

親の「怖い!」という恐怖心が子供に伝わってしまって

子供にも恐怖心を与えてしまっているそうです。

ですから自分が怖いと思っても 親が子供やわんこに

「大丈夫だよ!」という気持ちを伝えてあげることが必要だそうです。

ちなみに「被災した子供の心のケア」としては

・ひとりにしない
・生活リズムを崩さない
・スキンシップを多くとる
・なるべく子供の話を聞く

などだそうです。

私はわんこにも当てはまることだと思って

被災後はこのことを心掛けてCOCOに接するようにしています。

みなさんの大切なわんこもPTSDで苦しんでいるかもしれません。

どうかわんこを注意深く観察してあげて

心のケアをしてあげてくださいね。




今日、COCOは


P3231413.JPG


久しぶりのお散歩と


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大きなボーンホネ

ストレス解消しました犬(笑)るんるん


なんだか今日は良い日だな〜犬(足)


そう、それはよかったね、COCO顔(チラッ)

わんこも人間も笑顔が一番です 

ニックネーム COCOママ at 14:35| Comment(6) | 東北関東大震災 | 更新情報をチェックする